年々、歯科衛生士の採用単価が上昇していると感じませんか?優秀な衛生士獲得には医院の魅力アピールを!~採用成功事例 歯科衛生士編~

今やコンビニよりも件数が多いとされている歯科医院
歯科衛生士の募集で1ヶ月0採用から、1ヶ月6採用できた方法とは⁉

 

こんにちは!採用コンサルタントの吉川です!

今回は「歯科衛生士」の採用成功事例についてお話しさせて頂きます!

 

今やコンビニよりも件数が多いとされている歯科医院。

確かに、道を歩いていると結構な医院数が目に入ってきますよね!

 

歯科医院で勤務している方の職種は基本的に

・歯科医師

・歯科衛生士

・歯科助手

この3つの職種です。

 

この中で、国家資格が必要なものは、歯科医師、歯科衛生士です!

 

「国家資格が必要な歯科衛生士の募集なんてそうそう上手くいくもんじゃないでしょ、、、」

「コンビニよりも医院数が多いなんて募集してるライバルが多そう、、、」

 

確かにそうかもしれません。

 

しかし、

・どのターゲットに向けて募集をするのか

・どの地域にアプローチするのか

・どの年齢層にアプローチするのか

このように、募集戦略を立てれば必ず上手くいくのです!

 

今回、採用のお手伝いをさせて頂いた千葉県にある歯科医院さんは、定期的に歯科系専門媒体で募集を行っておりました。

しかしながら、毎回空振り、、、

最近では、同時募集をしている歯科助手でさえ応募が無いとのことでした。

 

そこで、今回採用サイトを作成する前に念入りにヒアリングをしました。

すると、

・ウチの医院には常に最新の設備が整っている。

・患者さんは基本的に地域のお客様(老人と子供が多い)

・子供の来院が多いため遊べるスペースを設けている。

・歯科衛生士の専門学校に通っている学生を積極的にアルバイトとして受け入れている。

このような魅力を聞き出すことが出来ました!

 

そこで今回は、地元から通う歯科衛生士学校の学生さんと歯科衛生士免許を持っているが現在は違う仕事をしている方をターゲットに設定し、医院の魅力を最大限伝えるように致しました!

 

具体的には、

患者様が地元の方メインでお子様も多く、久々の歯科衛生士業務でも安心して勤務出来ます!

 

このように打ち出しました!

そして、これを裏付けるために、院内写真とスタッフインタビューを盛り込みました!

 

これにより、

1ヶ月で他の医院からの転職者が3名、歯科衛生士専門学校に通う学生さんを2名、ブランクありの方を1名採用することが出来ました!

 

募集しているライバル企業が多ければ多いほど、どれだけ他社と違うか”差別化”を図る事が必要だと改めて感じることが出来ました!

 

次回は「美容サロン」での採用成功事例についてお話しさせて頂きます!

最後まで読んで頂き、誠にありがとうございました!

 

 

 

 

 

 

 

 

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