ケーキのように甘くないパティシエの採用!他店舗展開なら募集ターゲット分けた採用戦略を!~採用成功事例 パティシエ編~

オーナー自ら店頭に立つ日々、もう辞めませんか?
2店舗同時募集で経験者3名、未経験者5名の採用が出来た方法とは⁉

 

こんにちは!採用コンサルタントの吉川です!

今回は、母数自体が少なく採用が難しい「パティシエ」の採用成功事例についてお話しさせて頂きます!

 

皆さん、パティシエという職業にどんな印象をお持ちですか?

大きなホテルの有名パティシエですか?

町のケーキ屋さんのパティシエですか?

 

僕がパティシエと言われてパッと思い浮かんだのは、町のケーキ屋さんでした。

町のケーキ屋さんというと、オーナーパティシエが独立して自分の店を持ったというパターンがほとんどです。

軌道に乗れば、売り上げが上がり、人数を増やして、ゆくゆくは店舗を増やして、、、

これはあくまで僕が考えた理想像ですが、パティシエに限らず、独立してお店を持った人ならば一度は考える事だと思います。

折角、売り上げが上がってきて、もう一店舗出そう!と思った時に、新しい人が採用できなくて出店できない、、、

それだけは避けたいですよね?

尚且つ、専門性の高い仕事内容であれば、どのように経験者にアプローチするかがカギとなってきます!

 

今回採用のお手伝いをさせて頂いた、ケーキ屋さんでは、

「○○の様なスキルが付きます!」

「有名パティシエの元で働けます!」

のような、”仕事のやりがい” に訴求するのではなく、

待遇、給与面、福利厚生などの正社員として働く上で誰しも気になる点を詳細に記載しました!

 

具体的には、

・月給○○円~月給○○円

・経験者の場合、月給○○円~スタート

・入社〇年目で月給○○円

・最低保障月給として以前勤務していたお店以上は出します

・独立支援制度として、○年目で自分の店舗を持てます

などなど

 

経験者に訴求するために、数字を使い、具体的に将来をイメージすることが出来るようにしました!

 

これにより、2店舗同時募集で経験者を3名獲得することが出来ました!

 

 

未経験者層へのアプローチ方法として、

先程お話しさせて頂いた経験者層へのアプローチ方法とは逆の、

・近隣の主婦層

・近隣に住む学生さん

へ向けて、店舗の魅力とケーキ屋さんで働く事の安心感やステータスの部分に訴求しました。

 

それにより、近隣に住む方のみで未経験で5名獲得することが出来ました!

 

募集をするにあたり、アプローチしたい層ごとに記載する内容と魅力を変えることにより、

効果的に応募を獲得することが出来ます!

 

次回は、「歯科衛生士」での採用成功事例についてお話ししたいと思います!

最後まで読んでいただき、誠にありがとうございました!

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