採用サイトとIndeedを活用した採用成功事例 ~パチンコ店編①~

地域では最高時給!なのに長期で勤務してくれる人がなかなか集まらないんです、、、高時給をアピールせず1ヶ月で5採用する方法とは⁉

 

こんにちは!採用コンサルタントの吉川です!

 

今回は、地域でも高時給なのになかなか採用に繋がらない、「パチンコ店」での採用成功事例についてお話ししたいと思います!

皆さん、パチンコ店と言えばどんなイメージをお持ちですか?

 

・店内がうるさい

・タバコの臭いが気になる

・危ない人たちと関わることになるのでは

 

などなど、普段パチンコ店で遊ばない方にとってはネガティブなイメージが先行してしまうと思います。

 

そんな既存のイメージにより、地域内で最高時給であっても採用が困難になっています。

 

このことから、単に高時給をアピールし募集すれば来るだろうという安直な考えが通用しなくなってきているのです。

 

それでは、どのような魅力を打ち出せばよいのでしょうか?

 

それは、ズバリ「従業員目線での社内評価基準」です!

 

パチンコ店に限らず、一般企業でも明確な従業員目線での社内評価基準は整備されていません。

どのような事が出来ればどのくらい評価が上がるか、何が出来れば役職に就けるか、などなど

 

最近の採用動向として、具体的なステップアップのイメージと長期で勤務した際のキャリアプランを待たせることが重要視される傾向にあります。

 

今回、記載した具体的な社内評価制度として、

・お客様への基本対応力 30点満点

・勤務態度 30点満点

・コミュニケーション力 30点満点

・店舗への貢献度 10点満点

です!

 

このように求人原稿の中に評価基準と合計点が○○点以上であれば基本給が○○万円上がると記載しました。

 

すると、他のパチンコ店で勤務している方からの応募2件あり、開始1週間で面接を組むことが出来ました!

面接の際に志望動機を伺ったら、応募してきた方々は現在勤務している店舗の評価基準が曖昧で不満を持っていた事が判明しました!

募集開始2週目以降に、

「現在勤務している会社や店舗の評価基準は明確ですか?何をどのくらい出来れば昇給するかご自身で把握していますか?」

という、求職者に投げかける文章を追加し、正社員だけでなくアルバイトの募集原稿にも具体的な評価基準を明記しました。

すると、3週間で7名の応募が来ました!

 

1ヶ月間で最終的に採用できた人数は、正社員で2名、アルバイトで3名という結果になりました!

 

現在、高時給や綺麗な店舗、駅チカなどの好条件を打ち出しても採用が困難な企業や店舗が増加している傾向があります。

近隣の同業他社やライバル店舗などとの差別化を図り、採用市場で勝つために

「従業員目線での社内評価基準」を整備し、打ち出してみてはいかがでしょうか?

 

次回は「警備員」の採用成功事例についてお話しさせて頂きます!

最後まで読んで頂き、誠にありがとうございました!

 

 

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