採用サイトとIndeedを活用した採用成功事例 ~都心の事務職編①~

応募があるのは当たり前な職種。だからこそ”質” が重要なんです!
運用1ヶ月で13応募獲得し、採用の質を爆発的に上げる方法とは⁉

 

こんにちは!採用コンサルタントの吉川です!

今回は、都心でオシャレに働ける事務職での採用成功例についてお話しさせて頂きます!

 

「都心・オシャレ・事務職」

この3つのワードだけで応募なんて簡単に集まると思いませんでしたか?

僕も思いました。そして簡単に応募は集まりました。

 

しかし、応募数だけ増えても、「なかなか採用に繋がらない」「ターゲットからずれた応募ばかり」

などなど、応募数が増えると有効応募でない”軽い応募” ばかり集まってしまう傾向があります。

では、”軽い応募” ではない”有効応募” を集めるためにはどのようにすれば良いと思いますか?

 

それは、事務職での仕事内容を明確に記載すること。(もちろん業務上難しい点や専門性も記載)

「明確な仕事内容を記載してしまったら応募数が減っちゃうんじゃないの?」

「良い部分だけ見せれば応募数は上がるじゃん!」

確かに、良い部分だけを伝え、仕事内容をぼかせば応募数はある程度期待できます。

しかし、それでは求めている ”質” が損なわれてしまいます。

事務職を募集している企業の求人にありがちな、”簡単なパソコンスキル” ”誰でも出来る簡単業務” のような文言はNGです。

以前もここでお話しさせて頂きましたが、求職者の方はチープな文言に飽き飽きしているのです。

むしろ、チープな文言に食いついて応募してくる人は質が低かったり、入社してもすぐに辞めてしまう傾向があります。

採用担当や人事をしている方なら一度は経験ありますよね?

 

今回こちらの企業では、英語を使う事務職なので必須ではないですが、

必要最低限の英語力の基準(TOEIC(R)テストのスコアや英語検定(全商)1~3級をお持ちの方)を明記しました。

明確な基準を設けないまま「英語力必須」の文言のみだと、どのくらいのレベルを求められているのか、自分には出来なさそうだから応募するのやめとこ、といった悲劇が起きてしまいます。

大事な機会を失うことにも繋がるので、採用基準を「いい感じの人が来ればいいなぁ」ではなく、

「このスキルを持っていて、自社のこの部分に共感してくれる人」と決めておきましょう!

 

応募数の減少を恐れなければ、おのずと採用の ”質” は上がっていきます!

 

次回は、東京都内にある建設会社の「鳶工、グラウト工、土工」での採用成功事例についてお話しさせて頂きます!

聞きなれない職種かもしれませんが、解説も交えてお話し出来ればと思います!

最後まで読んで頂き、誠にありがとうございました!

 

 

 

 

 

 

 

 

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