「Google for jobs」のテストページを日本で表示させる方法!

Google for jobsがとうとう、日本でも2018年11月よりテストを開始しました。(2018年11月22日現在)10台から15台のPCの内1台ぐらいの割合で確認できます。そんなPCがないよ!けどテストページが見たい、対応するからか確認したい方、必見!その方法を掲載します。

Google for jobsは10台から15台程度の割合で確認

Google for jobsを確認するのは現段階(2018年11月22日)は非常に簡単です。「Google chrome」のシークレットモードを使うことです。chrome以外のブラウザではシークレットモードはプライベートブラウズモード(Safari)InPrivateブラウズ(Internet Explore)プライベートブラウジング(Firefox)などさまざまな呼び方がありますがテストでchromeで確認ができてますので、今回は chromeでの説明をおこないます。

「Google chrome」のシークレットモードとは

「Google chrome」のシークレットモードとは、グーグルが提供しているchromeブラウザの機能の中のひとつで、自分が閲覧したホームページの閲覧履歴やダウンロード履歴が残らない機能のことで、本来はクレジットカード情報や個人情報はなるべく残したくない、履歴やCookie情報ものこさないように利用する方法です、角度をかえてみれば、はじめて利用するみたいなかたちになりますので、この機能を利用します。未使用のPCではじめてブラウザを使うようなイメージで使い方ができる機能です。

シークレットモードでどのようにGoogle for jobsをだすのか?

①左上に点が3コ続いているマークをクリック

②上から3番目の「シークレットウィンドウを開く」をクリック

③求人を探しているようなキーワードを入力する。例えば「東京 営業職 求人」など

④あとはひたすらGoogle for jobsが検索結果に反映されるまで①から③を繰り返しておこなう。

まとめ

上記のように求人が表示されればGoogle for jobsが表示されていますが、これは裏技的な要素が強いのでいつまでこの方法が使えるか保証はできません。Google for jobsが出てきたら、そのシークレットモードブラウザで検索をしている分には表示されますが、×で閉じてしまうと次はまた出るまで繰返しになるので注意が必要です。Google for jobsが出ている状態のブラウザで検索やソースを取って研究してみてください。ただ、2018年12月中頃には本格ローンチされているかもしれません。(2018年11月22日現在)

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