大手チェーン店に採用で勝てないと思い込んでませんか?地域に特化したゲリラ戦で個人店に勝利を!~採用成功事例 個人飲食店編~

募集を出しても近隣のチェーン店に求職者が流れてしまい採用活動が上手くいかないんです、、、
大手チェーン店との差別化により繁忙期に3名採用する方法とは⁉

 

こんにちは!採用コンサルタントの吉川です!

今回は、個人で経営している「飲食店」での採用成功事例についてお話しさせて頂きます!

 

皆さん居酒屋に飲みに行くぞ!となった場合、大手チェーン店に行きますか?

それとも、個人で経営している居酒屋に行きますか?

 

お客さんとしてお店を選ぶ場合、

・価格帯

・お店のコンセプト

・繁盛度

でしょうか?

 

ではお客さんでなく”働く側”として選ぶポイントはどのようなところでしょうか?

・時給

・客層

・働きやすさ

最低でもこの3つのポイントはチェックしますよね!

 

個人経営のお店では、大々的にCMを打ったり、巨額な広告費を使うことはできません。

なので、常連のお客様が多かったり、勤務している人も店長のツテや仲の良いお客様からの紹介が多かったりするんです。

 

しかし、飲食業界では未曾有の人手不足、、、

それは大手チェーン店でも個人店でも変わりはありません。

 

では、多額の求人費を使うことが出来ない個人店でどのような方法を取れば採用が上手くいくのでしょうか?

 

それは、「チェーン店には無い魅力を前面に出す」です!

 

お店の規模が小さい、お客さんが常連さんメイン、店長との距離が近い、これら全てが魅力なのです!

具体的には、「チェーン店とは違い、お客様との距離が近く、常連さんがメインです!店長との距離も近いです(笑)」

このように比較的軽めのキャッチコピーで学生~若年層をターゲットに設定しました。

 

原稿内には実際に勤務している際の常連のお客様との様子や、休憩時間の風景などを盛り込みました。

 

すると、運用開始から2週間、丁度お店が繁忙期の時に3名採用出来ました!

 

面接の際に志望動機を聞いたところ、

・「客層が常連で勤務しやすと思った」

・「チェーン店とは違いお客さんとの距離が近く楽しそうだから」

という理由が多かったそうです!

 

今回、採用が上手くいったポイントとして、「明確なチェーン店との差別化」でした。

 

次回は、高齢化と人員不足が問題となっている、「農業」での採用成功事例についてお話しさせて頂きます!

 

最後までお読み頂き、誠にありがとうございました!

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