2019年に公開した本コラムを、最新の状況に合わせて更新します。ここ数年で採用の現場は大きく変わりました。オンライン面接は当たり前になり、求人の掲載先は複数にまたがり、AIを使った書類選考やおすすめ機能も広がっています。
その結果、「採用管理システム(ATS)」に求められる役割は、応募の取りまとめだけでは足りなくなりました。業務の見える化や自動化、データにもとづく判断までが重要です。
本記事では、ATSの基本と最新トレンドをやさしく整理します。種類ごとの違い、導入するメリット、失敗しにくい選び方のポイントも具体的に紹介します。最後に、2025年の実務に合うおすすめATSを5つ取り上げ、比較のヒントを提示します。
人手不足と採用コストの上昇が続く今、ATSは「あると便利」から「なくては困る」へ。自社の規模や採用スタイルに合う一手を、ここから見つけてください。
採用管理システム(ATS)とは?
採用管理システム(ATS)は、応募受付から面接調整、合否連絡、内定通知までを一つの仕組みで管理できるツールです。複数の求人媒体や自社サイトから集まる応募情報をまとめ、担当者が迷わずスムーズに進められるようにします。
主なポイント
・応募情報をひとまとめ:求人メディアやSNS、自社採用ページなど、バラバラに届く応募を共通の画面で一元管理。
・面接調整を自動化:候補者と面接官の予定確認、スケジューリング、リマインド送信を効率化。
・進捗と書類を管理:選考ステータス、連絡履歴、履歴書・評価シートなどを整理して探す手間を削減。
・データで改善:媒体別の応募~内定の歩留まりを見える化し、ボトルネックを特定・改善。
・担当者の負担軽減:定型作業を減らし、戦略的な採用活動に時間を振り向けられる。
要するに、ATSは採用の「見える化・標準化・効率化」を進めるための基盤です。人手不足やコスト上昇が続くいま、多くの企業で導入が進む“必須ツール”と言えるでしょう。
採用管理システム(ATS)の種類
ひと言に採用管理システムといっても、市場にはさまざまな種類が存在しています。まずは、どのような種類があるのかを説明します。実際には、複数の要素を満たすシステムやサービスも多いです。
・新卒、中途、パート・アルバイトなどの特化型
・リファラル採用に特化したタイプ
・ダイレクトリクルーティング・タレントプールの専用特化システム
・社内の人事システムと連動させたタイプ
・採用で活用するさまざまな媒体・ツールとの連携が可能なタイプ
・採用サイトと連動できるタイプ
・採用サイトをシステム内で作成できるタイプ
・これらの採用業務を包括的に管理できる総合タイプ
採用管理システム(ATS)を導入するメリット
オンライン面接の定着、求人媒体の多チャネル化、そしてAIの実装——2019年当時と比べて、ATSの価値は「応募と進捗の管理」から「採用活動そのものの最適化」へと広がっている。以下では、いま導入するからこそ得られる実利を、実務の流れに沿って整理する。
工数削減と自動化の“幅”が拡大
・業務の一元化:求人票作成、応募受付、選考進捗、面接調整、合否連絡、内定手続き、入社オンボーディングまでを一連で管理。メール・表計算・カレンダー・チャットを横断する手戻りと二重入力を大幅に削減できる。
・自動化テンプレート:定型連絡(応募受付・面接案内・不合格通知・内定書類送付など)をテンプレ化し、候補者属性や選考段階に応じて自動送信。担当者は例外対応と質の高いコミュニケーションに集中できる。
・e署名・ワークフロー連携:内定通知~雇用契約の締結、入社書類の回収までオンラインで完結。人事・現場・法務の承認フローも可視化され、印刷・押印・郵送の手間を圧縮する。
迅速対応で辞退・離脱を抑止
・即応基盤:メール、SMS、アプリ通知、SNS DM など複数チャネルをATSから一元送受信。問い合わせや日程変更にも“その場で”返答でき、対応漏れ・二重対応を防ぐ。
・面接スケジューリングの自動化:候補者・面接官の空き時間を自動提案し、オンライン会議URLも自動発行。リマインド送信や当日案内も自動化され、日程調整の往復を最小化する。
・チャットボット/FAQ:よくある質問への自動応答や夜間・週末の一次対応が可能になり、機会損失を減らす。
情報の可視化・チーム連携がスムーズ
・“一元の正”を確立:履歴書・職務経歴書、評価シート、面接メモ、連絡履歴、合否理由まで、候補者単位で時系列に蓄積。担当交代や多拠点・リモート体制でも齟齬が起きにくい。
・役割別のダッシュボード:現場は当日面接の準備、採用責任者は全体KPI、経営は採用コストと充足見込みなど、見たい指標を即時に確認。集計依頼や報告待ちの時間が消える。
・権限管理と監査ログ:閲覧・編集権限を細かく制御し、操作履歴を自動記録。個人情報保護や内部統制の観点でも安心感が高まる。
データ活用で“採れるプロセス”に改善
・KPIのリアルタイム分析:媒体別応募数、書類通過率、面接設定率、オファー承諾率、タイム・トゥ・ハイヤー、コスト・パー・ハイヤー等を自動可視化。ボトルネックが明確になる。
・AIによる示唆:重複応募の統合、職務要件との合致度算出、要件に近い候補者のレコメンド、求人票の改善提案など、意思決定の質と速度を底上げ。
・継続的なABテスト:求人タイトル・要件・記載順・CTA文言・配信媒体の組み合わせを検証し、歩留まりの高い“型”をナレッジとして蓄積できる。
オンライン面接時代の候補者体験(CX)を底上げ
・一貫したコミュニケーション:応募~入社までの各接点で、タイムリーかつパーソナルな連絡が届く。候補者は状況が常に把握でき、不安や不満が減る。
・モバイル前提の導線:スマホでの応募完了率を高め、履歴書アップロードや日程変更も数タップで完結。候補者の体験が口コミやSNSにも波及し、母集団形成にも好影響。
・DE&Iへの配慮:面接評価フォームの標準化やブラインド項目の設定で、評価のばらつきを抑制。公平性の担保は採用広報にも効く。
タレントプールと再アプローチが自然に回る
・プール運用の標準化:今は採用に至らなかった“惜しい”人材をタグ・スキルで整理し、追加求人や増員時に再アプローチ。採用までの時間とコストを圧縮できる。
・リファラル活性化:社員紹介の進捗やインセンティブ状況を可視化。社内告知・候補者管理をATS内で完結させ、紹介経路の品質を継続的に改善する。
コンプライアンスとセキュリティを両立
・個人情報保護:アクセス権限、データ保持期間、暗号化、監査ログ等を標準機能で担保。スプレッドシートやメール散在のリスクを低減する。
・法対応のアップデート追随:雇用関連の法改正や同意取得フローの変更にも、システム側の設定更新で対応しやすい。
結果として、採用コストを最適化
・歩留まり改善=無駄打ちが減る:適切な媒体選定と求人改善で、応募の質を高め内定率を押し上げる。広告費・人件費の“効き”が良くなる。
・機会損失の削減:対応遅れ・連絡漏れ・日程調整難航による辞退を抑え、同一母集団からより多くの採用を実現。
・規模の経済:マルチポジション・多拠点でも、仕組みとテンプレで回るため、追加採用の限界費用を下げられる。
総じて、今日のATSは「作業をまとめるツール」から「採用の成果を上げる仕組み」へと進化している。工数の圧縮、スピード対応、データ起点の改善、候補者体験、そしてコンプライアンス——これらを同時に実現できる点が、導入の最大のメリットである。
採用管理システム(ATS)選定のポイント
2019年から現在までに、採用はオンライン面接の定着、求人媒体の多チャネル化、そしてAIの実装で大きく様変わりしました。いま選ぶべきATSは「管理ツール」ではなく「成果を上げる仕組み」であることが前提です。以下では、2025年の実務に合わせた見極めポイントを体系的に整理します。
1. 目的とKPIの明確化(“なぜ導入するか”を数値で)
・例:タイム・トゥ・ハイヤー30%短縮/面接設定率+20pt/オファー承諾率+10pt/採用単価▲20%。
・「誰のどの業務を」「どれだけ効率化・高度化するか」を先に定義。人気・評判だけで選ばない。
2. 自社ワークフローへの適合度(現場の“型”に合うか)
・職種別フロー、拠点・ブランド別運用、代理店・紹介・リファラル等の経路差異に対応できるか。
・求人承認→掲載→応募→選考→内定→契約→入社(オンボーディング)までを一貫管理できるか。
・評価フォーム/ステータス/タグなどが柔軟に設計・変更できるか(ノーコード設定の範囲)。
3. 候補者体験(CX)を高められるか
・スマホ前提の応募導線、ワンタップ日程変更、マルチチャネル連絡(メール/SMS/アプリ)。
・オンライン面接URLの自動発行・リマインド、候補者ポータル、進捗の見える化。
・アクセシビリティ(読みやすさ・入力負荷の低さ)と多言語対応。
4. AI活用の実力(“話題性”ではなく“精度と運用”)
・レジュメ解析、重複統合、要件合致度スコア、レコメンド、求人票改善の提案などの精度。
・AIの根拠表示(説明可能性)と、最終判断を人がコントロールできる設計(ガバナンス)。
・スパム応募やボット応募の自動フィルタリング、生成AIによる定型文作成の品質。
5. 連携力・拡張性(“点”でなく“面”で回るか)
・主要媒体/メタサーチ/プログラマティック配信、Indeed PLUS等の外部配信との連携可否。
・カレンダー/SSO、HRIS・勤怠・給与、e署名、適性検査、背景調査、工数管理ツールとの連携。
・API/Webhookの有無、スループット・レート制限、データ入出力(CSV/JSON)の柔軟性。
6. データと分析(意思決定を速く・正確にできるか)
・媒体別・職種別の歩留まり、面接設定率、内定率、辞退理由、採用単価などのダッシュボード標準搭載。
・カスタムレポート・セグメント分析、ABテスト(求人タイトル/記載/媒体配分)の容易さ。
・タレントプール運用(タグ/スキル/再アプローチシナリオ)の設計ができるか。
7. セキュリティ/コンプライアンス(“扱うのは個人情報”)
・ISO 27001やSOC 2等の認証、暗号化(保存・転送)、権限/監査ログ、IP制限、二段階認証。
・個人情報保護法(APPI)への適合、保持期間・匿名化・削除ポリシーの設定。
・データ所在(リージョン選択の可否)、バックアップと災害復旧(RPO/RTO)体制。
8. 使いやすさと定着支援(“導入して回るか”が勝負)
・UIの直感性、検索性、テンプレ作成のしやすさ、現場担当が自走できる管理画面。
・導入オンボーディング、研修、運用ガイド、管理者/面接官向け教材の有無。
・運用変更への追随コスト(設定で解決できる範囲/都度開発が必要な範囲)。
9. 価格モデルと総保有コスト(TCO)
・課金体系:ユーザー数/求人枠/応募数/採用数/モジュール単位など。
・隠れコスト:SMS送信、ストレージ超過、APIコール、外部連携、サポート階層、初期移行費。
・3年/5年での総額試算と、期待KPI改善との費用対効果(ROI)。
10. ベンダーの信頼性とロードマップ
・稼働実績(自社規模・同業種の導入例)、SLA/Uptime、障害時のインシデント公開姿勢。
・製品ロードマップの透明性、要望反映の仕組み、アップデート頻度、将来の価格改定方針。
・解約時のデータ持ち出し(形式・費用・リードタイム)とベンダーロックイン回避策。
11. グローバル・多拠点・多ブランド対応
・拠点別権限、言語/通貨、求人票・評価基準のローカライズ、ブランド別のデザイン切り替え。
・代理店・RPO・派遣/紹介会社との協業ワークフロー。
12. 実証(PoC)と評価プロセス
・“必須要件”と“あれば尚可”のチェックリスト化→RFP配布→デモ&サンドボックス検証。
・現場5〜10名の実務テスト(2〜4週間)で、日程調整、合否連絡、レポート作成を実際に回す。
・KPI改善の見込み値、運用変更コスト、教育時間を含めた総合スコアで比較。
すぐ使えるミニチェックリスト
□ 自社のKPIに直結する機能が“設定だけ”で実現できる
□ API/Webhookが公開され、主要な外部サービスと安定連携できる
□ ダッシュボードが現場目線で即役立ち、カスタムレポートも簡単
□ 候補者体験がスマホ前提で滑らか(応募〜日程〜内定)
□ セキュリティ/コンプラの要件を満たし、監査対応が楽
□ 価格とTCOが明瞭で、隠れコストが少ない
□ ベンダーのサポート品質とロードマップに信頼が置ける
□ 解約時のデータエクスポート条件が明確
□ PoCで“現場が使える”ことを実地確認済み
現在のATS選定は、「機能の多さ」よりも「自社KPIにどれだけ再現性高く効くか」を軸に。AI・自動化・配信連携・分析・セキュリティ・運用定着をバランス良く満たし、3年スパンでのTCOと拡張性まで見据えて選ぶのが失敗しないコツです。
無料運用が可能な採用管理システム(ATS)3選
市場には数え切れないほどの採用管理システムがあります。ここで、無料で使っていける採用管理システムをご紹介します。有料版と比較すると、使える機能に制限がありますが、導入を検討される段階では、使ってみる価値は大きいです。どのようなことが可能になるのかを知る手がかりにもなるので、是非、試してみてください。
■リクナビHRTech採用管理
リクルートグループが提供する、無料で使えるクラウド型採用管理システム(ATS)。とくに中途採用での「人材紹介会社(エージェント)経由の候補者管理」に強みがある。
— 主な機能・特徴 —
・応募〜内定〜入社まで一元管理:選考ステータス、連絡履歴、評価メモ、書類管理をひとつの画面で整理できる。
・エージェント連携に最適化:紹介会社から届く候補者情報を自動登録し、重複や漏れを防ぎながら進捗を可視化。
・面接調整と通知を効率化:面接日程の調整、オンライン面接URLの共有、合否連絡、リマインド送信までをシステム内で完結。
・集計・分析ダッシュボード:媒体別・経路別の歩留まりや内定率などを自動集計し、採用KPIの把握に役立つ。
・無料で導入しやすい:初期費用・月額費用がかからず、紹介会社・候補者の登録数や保持期間に実用上の制限がない。
・使いやすいUI:直感的な操作性で、現場メンバーや面接官も短時間で運用に乗せやすい。
— 導入メリット —
・エージェント対応の自動化:メール・電話でのやり取りを最小化し、候補者情報の登録や更新を効率化。進捗確認の工数を大幅に削減できる。
・再応募・過去履歴の活用:過去の選考データや評価メモへ遡ってアクセスでき、ミスマッチの再発防止や合否基準の見直しに生かせる。
・情報漏れ・対応漏れを抑止:候補者単位で履歴がまとまるため、担当交代や多拠点運用でも抜け漏れが起きにくい。
— 導入実績・利用シーン —
・幅広い業種・規模で採用の事務負担を軽減し、選考管理の標準化に寄与。中小企業やコストを抑えたい企業でも導入しやすい。
・(例)エンタメ関連、医療・介護、IT、流通など多様な企業で、紹介経由の選考を中心に活用されている。
— 留意点(選定時のチェック) —
・自社の必須要件(評価フォームの設計、権限設定、レポート粒度、他ツール連携など)が“設定だけ”で実現できるかを確認。
・エージェント経由以外(自社サイト応募やダイレクト採用)をどの程度まで一元管理したいか、運用範囲を事前に整理しておくと良い。
■Airワーク採用管理
リクルートが提供する、無料で使えるクラウド型の採用管理システム(ATS)。自社の採用ホームページづくりから応募者管理まで、ひとつのツールでまとめて行える。
— 主な特徴・機能 —
・自社採用サイトをすばやく作成:最短数分で公開可能。デザインも豊富なテンプレートから選べる。
・求人の自動掲載:作成した求人はIndeedに自動掲載。必要に応じて有料オプションでIndeed PLUSなど複数サイトへも自動連携できる。
・応募対応を一元管理:応募受付、選考ステータス管理、面接日程の調整、合否連絡までをシステム内で完結。対応漏れや重複を防ぐ。
・基本機能は無料:求人作成〜応募管理は0円から開始可能。必要に応じて配信強化などの有料オプションを追加できる。
— コストと運用の柔軟性 —
・低リスクではじめやすい:基本無料+成果(クリック)に応じた課金で運用。
・スモールスタートに最適:小規模〜中堅はもちろん、多拠点運用の大手でも、段階的に機能や連携を拡張しやすい。
— 導入メリット —
・媒体と管理が一体化:求人掲載と応募者管理が同じ基盤で回るため、情報散在や対応漏れを抑制。
・母集団形成を後押し:Indeed連携で露出を確保。オプション活用で届け先を広げやすい。
・自社ブランディングに効く:自社採用サイトを“オウンドメディア”として活用し、写真・ストーリー・福利厚生など魅力を発信できる。
— こんな企業におすすめ —
・「スピーディに求人公開したい」「無料から始めたい」「複数媒体との連携と応募者の一元管理を両立したい」企業。
・採用広報も同時に強化し、応募率や面接設定率を底上げしたい企業。
■talentio(タレンティオ)
株式会社タレンティオが提供するクラウド型採用管理システム(ATS)。多様な業種・規模で800社以上の導入実績があり、求人作成から選考管理、分析までを一元化できるのが特長。
— 主な特徴・機能 —
・求人ページ作成:プログラミング不要で素早く求人ページを作成。エントリーフォームや会社紹介の編集も柔軟。
・選考管理:応募者の登録・一覧、ステータス管理、メールテンプレートでの合否連絡、社内共有までスムーズ。
・タレントプール:スキルやタグで潜在候補者を整理し、募集再開や増員時に再アプローチ。
・リファラル対応:社員推薦の受付・推薦者管理・選考状況の可視化に対応。
・面接日程調整:Googleカレンダー連携や空き時間表示により、自動・半自動で調整が可能。
・採用効果分析:チャネル別の通過率や歩留まり、時系列のトレンドを可視化し、打ち手の精度を高める。
— プランとサポート —
・無料で始められる「FREEプラン」を用意。初期費用や一定の月額費用が不要で試しやすい。
・導入・運用サポートが充実。無料プランでもチャット相談やデータ移行の支援を受けられる。
— 連携とセキュリティ —
・Slack、Googleカレンダーなど外部サービスと連携し、通知や共有を自動化して抜け漏れを防止。
・AWS基盤、SSL暗号化、冗長構成などの対策で、個人情報を安全に管理。
— こんな企業におすすめ —
・「求人作成~候補者管理~面接調整~分析」までをひとつの基盤でDX化したい企業。
・リファラルやタレントプールを活用し、継続的に“採れる仕組み”を作りたい企業。
■ジョブカン採用管理
まとめ
採用管理システム(ATS)は、採用・人事部門の業務効率化を実現し、採用成果の向上を支援するツールです。自社の採用プロセスに合ったシステムを導入することが大切です。
採用に関わる人員を思うように確保できない企業にとっても、投資価値の高い有効な問題解決ツールとなるでしょう。選定ポイントを押さえて、自社にピッタリのシステムを使い、採用管理システム(ATS)のメリットを最大限に活かしてください。
最後まで読んで頂き、誠にありがとうございました!
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