派遣法が改正‼ ~ 結局、派遣事業はどうなるの?今後を見据えたビジネスモデルとは!~派遣業界の今後 シリーズ④

派遣法が改正⁉ 結局今回の派遣法改正で何が変わり、どんな影響があるの⁇

 

こんにちは!採用コンサルタントの吉川です!

 

今回は、派遣法が改正⁉ どうなる今後の派遣業界でお話しさせて頂いている、「派遣法改正のまとめ」についてお話しさせて頂きます!

 

 

という流れになります!

 

 

派遣法改正の結論

①これまで通りの自由な派遣は2020年4月まで

②派遣先均衡は中小向け低スキル派遣となりそうな予感、、、

③高く感じる派遣元均衡は実は安い

④大企業は直雇用非正規を減らし、派遣元均衡で増やす予感、、、

⑤いかにして大企業と接点を持つかが勝負になる!

 

そして、派遣法改正に伴う、見えてくるビジネスモデルは、、、

①派遣先均衡、、、中小零細向け派遣モデル

②派遣先均衡、、、直雇用前提の3年未満紹介予定派遣モデル

③派遣元均衡、、、質を高めた派遣サービスモデル

④派遣元均衡、、、専門特化型モデル

⑤派遣元均衡、、、良い人を年収30%以上紹介も含むモデル

⑥請負・BPO、、、派遣ではなく請負を活用するモデル

⑦採用代行、、、派遣・請負ではなく直雇用支援モデル

⑧コンサル、、、雇用全般のコンサル事業モデル

⑨紹介事業

⑩複合型モデル、、、①~⑨までの内容を包括的に対応するモデル

 

派遣法改正について、政府は本気で進めようとしていることが伺えます。

これにより、2020年4月以降に派遣は大幅に減る可能性が高いです。

しかし、これは新しい事業始める大きなチャンスにもなり得ます。

現状の派遣事業と並行し、派遣事業で培ったノウハウや業界知識を活用することで、紹介事業や採用代行、複合型の事業を展開し、事業拡大を図ることも可能です!

 

早め早めに準備をし、優位性を確保していきましょう!

 

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