【2018年度】indeedの代理店、価格比較と大事なこと

indeedの代理店を選ぶにあたって値段比較・サービス比較をしておくことがとても重要です。

indeedの代理店はindeed直販と違い、indeedの利用料金に対してコンサルフィが取られ、広告費のおよそ0%~30%の企業が多くなっています。

この記事では各社のサービス・料金を比較してみます。indeedの無料について知りたい場合はindeed無料と有料の違いをご覧ください。

indeed代理店のサービス・価格比較

indeedの代理店で特徴のある代理店を選んで比べてみました。

会社名・サービス名 採用サイト用意 独自ドメイン 開始広告費 運用費 その他
インヴィジョン 24万 20% コラムが充実しています。有料の採用サイトはwordpressで制作されているようです。
HR Force 非掲載 39万 30% 顧客数4,000社を超えますが、社員数が約20名で運用面に不安あり、運用費も割高。
オンサイト 非掲載 非掲載 非掲載 非掲載 サービスについての詳細が具体的に掲載されていない。
ネットオン 15万 20% 採用係長を利用するサービス、求人作成が有料オプション
インディバル 不明 15% シフトワークスなどが本業。
アドヴァンテージ 非掲載 非掲載 非掲載 非掲載 ちょくルートと連携、wordpressが元となっているようです。
インフィニティエージェント 非掲載 非掲載 非掲載 非掲載 サービスについての詳細が具体的に掲載されていない。
ジャック&ビーンズ 非掲載 非掲載 非掲載 3万~ サービスについての詳細が具体的に掲載されていない。
ネオキャリア 非掲載 非掲載 非掲載 20% サービスについての詳細が具体的に掲載されていない。
カスタマ 15万 20% 採用サイトの説明・採用サイト実績もしっかり紹介されている。

※上記については弊社が各社紹介ページなどに掲載されている情報をまとめてみました。情報の正確さは保障していませんので、ご自身で確認をしてください。(2018年11月2日現在)

特徴がありそうな代理店のサービスを表でまとめてみましたが、各社ともあまりサービス紹介ページに具体的な内容を掲載せず、問合せをさせるようなものが多くサービス紹介ページを見るだけでは大変わかりにくくなっています。

indeed代理店の価格比較

各社のコンサルフィを比較すると広告運用費の15%~30%です。特に多いのは20%でこれが標準的のような感じがします。

ただ、5%程度安くなってもしっかり運用をおこなわなければ、金銭的優位がなくなるのがindeed広告なので、どの程度の運用をおこなってもらえるかがカギになります。

また、開始時の広告費用ですがindeedでは最低チャージ12万と決められているので、運用費プラスで合計15万ぐらいの最低開始金額としている会社もありますし、25万・39万など金額は会社によって変わってくるようです。スタート時にかかる費用は広告費以外に採用サイトの有無によっても異なりますし、採用サイトの完成度・要望によって各社違いがでてきます。また、採用サイトを無料提供してくれる会社でも要望を出すと有料になるようです。

indeed代理店、価格以外に大事なこと

indeed代理店を利用するときに価格以外に大事なことは「採用サイト」です。

価格比較は20%や30%で非常に簡単に価格比較ができますが採用サイトの完成度で応募率が大きくかわります。indeedの経費=広告費です、indeedを利用するのは多くの良い人材に安く応募してもらうことですので同じ広告費でいかに良い結果を出すかが重要です。

採用サイト実例の確認

indeed代理店のサービス紹介ページで制作している採用サイトを紹介されている会社は非常に少ないです。indeed代理店を利用し採用サイトを作ってもらうのであればやはり、机上の説明だけでなく実際に稼動している採用サイトを見せてもらった方がよいでしょう。

先日も当社にindeed代理店大手の○○から営業電話がかかってきたので少し話をしましたが、4,000社以上の受注をしているということでしたが、実際に稼動している採用サイトについては教えてもらえませんでした。

しかし、採用サイトの実例を見ることは大変重要なことです。

理由は採用サイトをindeed広告の受け皿程度に考えるのは非常にナンセンスです。今後、人材採用がより厳しくなってくることが予想でき、その時に採用サイトはとても大切なものになります。やはり、今からきちんと独自ドメインで制作し、そこをindeedの受け皿にすべきです。そして将来、indeedだけでなくGoogleのジョブサーチ機能「Google for Jobs」や似たようなサービスの受け皿にしていかなければなりません。

採用サイトでWordPress利用は注意

これは別記事で注意をしていますがWordPressで制作するのは非常に危険です。

理由は将来必ず、「Google for Jobs」や似たようなサービスで仕様変更が必要になって時に対応が大変だからです。

WordPressは既にユーザー管理やテンプレート、プラグインといった便利なものが多くあります。しかし、核システムに依存することが多く、セキュリティーやエラーの修正のために常にバージョンアップしています。このバージョンアップがトラブルを引き起こす事も多々ありますし、ゼロからの開発でないので簡単なことができなかったり、PHP言語を使っているので作業に時間がかかる要素を持っています。前に説明していますので参考にしてください。

人材求人サイトをWordPressで制作するのは要注意!

求人作成の代行

求人作成は普通、代理店がおこなってくれますが一部の代理店では有料オプションの会社もあるのでしっかり確認しましょう。

求人作成に関しては受注数だけでなく、多方面から検討してください。依頼最低金額が高めの会社はやはり、利用する金額が大きくならないと本気度が上がらない会社があるような気がします。あえて無理をせずにしっかり、サポートしてくれる会社を選ぶのをひとつの手段かもしれません。

まとめ

indeed代理店の広告運用費(価格)は広告費プラス20%が相場のようです。

広告運用費でどこまでやってもらえるか確認が必要です。また、代理店が持っている大きな枠の中(代理店のドメインの中)で求人ページを用意してくれるところもあるようですがあまりおすすめしません。

広告を出さなくなった時に利用や更新ができなくなるからです。広告をかけるほどではないが表示しておきたい場合や、他の広告に移したときにそのページが利用できなくなるのはマイナスです。

そして何より採用サイトはきれいで応募率を考えた仕様、独自ドメインで将来変化が可能なものが良いと思います。

上記のような本格的な採用サイトが月額1万円から利用できるサービス

採用サイトビルダーCMS型

(このサービスは人材紹介会社がプロ利用できるJOBエンジンを利用しているので将来のバージョンアップが格安で可能になっています。)

 

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人材紹介ビジネスコンサルティング
求人サイト制作で失敗しないために知っておきたいこと